市長と選挙乖離委員会委員長に、「公平公正な選挙として適正な選挙運営が行われるために芦屋市選挙管理委員会事務執行体制の強化等に関する申し入れ書」  地方財政 世界

  • 2019.05.14 Tuesday
  • 23:59

 市長と選挙乖離委員会委員長に、「公平公正な選挙として適正な選挙運営が行われるために芦屋市選挙管理委員会事務執行体制の強化等に関する申し入れ書」を、現あしや新政会のメンバー全員で提出しました。

本当は、芦屋市議会として全員で提出したかったのですが、全員の賛同が得られませんでしたので、会派での提出になりました。選管委員長には、申し入れ書の内容について、しっかり検証し、その結果をHPに掲載するとの確約をしていただけました。
また、新市長とも協議をしていくとの力強い言葉もいただけました。

 

 

 議員として、必要なことは見逃さない!という気負った読み方から、肩の力を抜いた読み方に変わっています。そうすると、議員同士での勉強会の必要性を感じます。議員間討議につながるようにも思います。
 「公共施設マネジメント―進化する手法」が、前回に引き続き興味深いです。また、「連載比較検討シリーズ 事業別自治体財政需要」では、数年前に、行政視察に行った後も興味を抱き続けてきた長久手市が、取り上げられていました。
  新しく市長に就任予定の方の公約に、市民の意見を聞きながら自治体運営に努めるというような文言があったと記憶しています。そのためには、市民と共に作り上げてゆく「自治基本条例」を考えてゆく必要があると思います。新しい市長、新しい議会での6月議会が楽しみです。

 

 


 来月からは、図書館で読むことにしました。精神的にしっかりしてる時にしか読めない内容が多いです。

 

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