風蘭が咲きました。

  • 2019.07.09 Tuesday
  • 15:13

2、3日、目を離しているうちに咲いていました。
ジャスミンより上品な香りの風蘭です。

夕方から香りが強くなります。
とても幸せな気持ちにしてくれます。

 

 

    

 

           

会則づくりは

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 00:48

 商店会の会則なんて、一日、二日頑張ればできるてしまうと、鷹を括っていましたが、いえいえ作り出してみたらいろいろな課題が噴出してきました。気軽に会長を引き受けた時に「これまでと同じでは意味がない!」なんて、欲を出してしまった状態で、会則づくりを始めてしまったものですから、広がる〜広がる〜〜広がる。

広げたものの、ではどのように目的に向かっての目標を設定して、新たな組織としてどう動かすの?は、自分自身の働き方と密接な関係にあると気づき、青ざめました。

これは、次の後継者を見定めて動かないとーんでもないことになるということでした。

出来るだけシンプルに、しかし、想定できることは全部想定して、課題解決をするための道しるべになるように必要なことは入れ込んでおきたい。

過去のもめ事原因や、その解決方法、はたまた結果などをしっかり検証しながら、来年の総会までに、ああでもないこうでもないと呻吟しながら、動く組織をイメージできる会則にしようと思っています。

「それまでは私が会則です!」と聞こえないようにつぶやいておきましょう( ´艸`)

それまでは、バタバタ・アタフタ・ウロウロ行動あるのみのようです。

「そこからきっと何かが生まれるんだ!信じてる♡」これも、つぶやき。

13都市が条件付き蘇生中止容認

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 00:52

 心肺停止になった場合に救急車を呼ぶと、蘇生処置を断れない。なぜなら、国(総務省消防庁)の基準は、生命に危険があれば応急処置を行うと規定し、消防法では蘇生中止の想定をしていないからです。芦屋市もこの考えに沿って対応しています。

延命処置を望まない人はカードなどにその旨を記し、家族ともよく話し合って、いざという時に救急車を呼んではいけない。かかりつけのお医者様に連絡することが必要と、私は延命処置を望まない方々にお話してきました。勿論、私自身も延命処置を望まないと、周りには伝えていますし、リビングウイルを書いてもいます。

でも、その時になると気が動転して救急車を呼んでしまい、救急車が到着してから「延命処置はしないでください」と、訴える家族が多いという事実があります。そのため、私は議会で機会をとらえては、心肺停止の場合の準備を、家庭なり老人施設に伝えておくべきと、消防本部に繰り返して啓発を依頼していました。救急救命士の皆さんを困らせることにもなるからです。

2019年6月25日(火)朝日新聞朝刊1面のトップ記事を見て、ああ、動いてきている!!と嬉しくなりました。朝日新聞の都道府県庁所在地と政令都市の軽52都市への調査で、蘇生拒否への対応方針を決めていたのが39本部の75%で、このうち25%にあたる13本部では、かかりつけ医に指示を受けること等を条件に延命処置をやめていることが分かりました。

 

蘇生を拒否された事案の救急隊の対応で、条件付きで蘇生中止をすると、手順書などの文書にしている自治体は、仙台市、岐阜市、大津市、広島市、長崎市、大分市、宮崎市の7市で、文書にはしていないが対応として決めている自治体が、前橋市、津市、奈良市、佐賀市、浜松市、堺市の6市で、合計13市となっています。

神戸市は、文書で蘇生処置して搬送と決めていますが、医師が現場に来て引き継いでの中止は、一定の割合であると現場の方からお聞きしています。朝日新聞の記事にも、神戸市のような事例朝日新聞を除くと明記してありました。

延命処置をしないことと、安楽死とは全く違うのですが、一般に間違って認識されていることもありますので、私は延命処置について、特に心肺停止状態での延命処置のついて、しっかり認識される必要があると考えています。

どのように死を迎えるのかは、どのように生きるのかということであり、二者は表裏一体だという認識でいます。この考え方の延長線上に、心肺停止の場合の延命処置拒否

環境は食事から。ー生産者とつながる。

  • 2019.06.23 Sunday
  • 23:38

 2019年あしの会定期総会、あくと消費地交流会、あくと生産者といっしょにお食事交流会。
会則を変更しました。改正という言葉は使いたくないので使いません。時代に合わせて変えたのですが、生産者と共にあるあしの会を支える精神は変わっていません。
あくとのりんごを育てるのに、ネオニコチノイドだけは使わない。それは安全性の問題だけではなく、りんごの美味しさに反映されています。私の口腔、食道、胃の粘膜が喜んで受け入れている実感があります。
同時に健全な土を維持することになり、おそらく生態系への負荷も著しく少ないでしょう。
あと10年、生産者として頑張ってね!という話から消費者として応援続けられるの?みたいな話になって、そうだなあと思いました。

 

「シナノリップ」は、新種の夏りんご。「つがる」に食べられるりんごが出来ました。

 

芦屋市三八会の資料  岐阜から電話と訪問を受けました。

  • 2019.06.15 Saturday
  • 23:25

 芦屋市三ハ会の古い資料を全部貰って、精査して課題を整理したいと思っています。今日も予定変更を余儀なくされましたので、今からの時間を有効に使います。
古きをたずねて新しきを知る です。
それにしても、こういう忙しい展開になることは予想出来ませんでした。

 

 中学校の同級生の奥様から、どうしてもお願いしたいことがあるとの電話にドキドキして聞きましたら、参議院選挙の件でした。

 

 高校の同窓会名簿を見て後輩が訪ねてこられました。私はてっきりこちらにお住まいと思い、県人会に誘おうと思ったら岐阜からだというのでビックリしました。
心から労いの言葉をおかけしました。

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